【30代の転職】転職回数が10回を超えるともう再就職は難しい?

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【30代の転職】転職回数が10回を超えるともう再就職は難しい??

この記事で伝えたいコト!

◯ 「転職が10回超えての再転職は難しい??」の不安と心配を打ち消します!

転職回数が10回超えると、心配とか不安ばかりになりますよね。

  • また退職して次の転職はできるのか?
  • 次の転職に成功してもまた次転職したくなったらどうしよう
  • この職歴だと心配だから履歴書を改ざんした方がいいかも…


ボクも経験してきた身としてよ〜くわかります。


しかし大丈夫です!!


少しだけ、すこーしだけ転職が少ない人達より難しくなるだけです。


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10回以上の転職を繰り返すと次の転職には戦略が必要になります。


ただ応募数を増やして、なんでもかんでも応募するスタイルは20代までのやり方


それ以上に、体力的にも精神的にもかなりしんどくなります。


この記事を読んでいる方は転職を多く経験している方だから分かると思いますが、転職活動は本当に疲れます。


めちゃくちゃくエネルギーを消費します。。

まずは、今持っているもの(経験)が評価してもらえるポイントをしっかり把握しておきましょう!

経験値を見てもらう

これまで経験した業界や職種が一貫したものである場合、転職活動はかなり優位に進められます。


企業からすれば、経験者を即戦力採用できれば企業の売上に貢献してくれることを十分に期待できるからです。


自分の就きたい仕事と、これまでの経験を並べて交わるポイントが転職活動を優位に進められるポイントです。

ボクの場合 ↓↓

・人材業界が長い

・両面(企業・人材)の担当をしていた

・汎用性の高い営業職

一番長く在籍した期間

一番長く在籍したということは、経験値があると評価されます。


ここで伝えたいのは、10回以上の転職の中でも一番長く在籍した業界と職種をアピールポイントにすること


30代の転職となれば、5年10年在籍した企業もあるはず


そういった1社や2社があるだけで企業から向けられる心配や不安を払拭できる材料にもなります。

転職理由と熱意

他の記事でもよく伝えてることではあるのですが、転職理由というのは本当に大事です。


30代の転職で「なんとなく」とか「嫌だったから」だけで退職はしないと思いますが、明確な理由が重要になります。


そして、その熱意を転職活動で伝えきることが大事です。


熱意というと抽象的かもしれませんが、人事や採用担当者もロボットではなく感情のある人間です。


同じ会社で働く仲間となるかもしれない人の真意が見えるのは採用する一つの基準になり得ます!

エージェント利用しての転職が難しくなる可能性

一つの可能性の話です。

下記、ボクの個人的な経験談です


あまり気にしすぎて欲しいポイントではありませんが、10回を超えると転職エージェントからの求人紹介やアドバイスが極端になくなりました。。


同じ業界にいた人間として気持ちはわかるのですが・・・


どうしても10回以上の転職者となると決まりづらいというのは否めないため、、

何人もの求職者を担当をしている以上、優先順位を持ってエージェント活動していると思います。。

そんな時の転職エージェントの使い方

・新しいエージェントではなく、何度かお世話になっているエージェントに再度担当についてもらう

・求人の紹介よりも、書類の添削や面接対策に重点をおいてフォローしてもらう

10回超え求職者の転職活動 ”5ステップ”

10回超え求職者の転職活動 ”5ステップ”


ここではより転職活動の時系列に沿って、オススメの進め方を5ステップでお伝えします!

求人検索は絞り込む

業界・職種を絞り込むのは当然のように行うと思います。

がここで伝えるのは、より細かい検索です。

転職する理由となったポイントを解決するためのより厳しく絞り込みをしてみる!

● 給料 → 想定年収

● 人間関係 → 社員数少なめ希望ならベンチャー企業 / 職場の平均年齢

● 子供・親のための時間 → 残業時間 / リモート勤務可 / フレックス制

● 社員の権利 → 福利厚生


もちろん絞り込みすぎると求人数が激減する可能性もあります。

しかし、一度絞るだけ絞ってその中で検索された求人を"A"とする


次に少し緩和して検索した求人を"B"とするなど、ランクをつけて求人を管理するのも一つやり方です。

口コミサイトで企業調査

A4の紙1枚の求人情報だけでは分からないだらけですよね。


誰もが手に入れられる情報では、本当に知りたい部分は知れません。


そんな時は口コミサイトを利用してみましょう。

オススメ【口コミサイト】

◯ OpenWork

◯ 転職会議

◯ ライトハウス(エン転職)


口コミサイトの良いところは現職、若しくは退職した人からの情報が得られること。


求人情報だと年収◯◯◯万以上って書いてあるけど、実は・・・みたいなことって入社してみないとわからないんですよね、、


とは言え、良いことも悪いことも書いてありますし、嘘の可能性もありますので全てを鵜呑みにするのはNGです。


口コミサイトの利用以外では、転職エージェントに内情を聞いてみるのもオススメです。

過去に転職の仲介をしていれば転職者からの情報を持っていたりします!

書類に嘘は書かない!!

これは本当にやめましょう!!


実際、嘘バレます。


全ての企業じゃありませんが、
応募している企業が過去に在籍した企業に連絡をして、在籍期間や勤務態度、成果など調査することがあります。

退職先の友人から、こんな連絡あったけど…?ッて個人に連絡あったので事実なんです。。


短期間で退職している企業は消去したり、在籍期間を改ざんしたくなる気持ちはものすごく理解できます!


が、嘘がバレてチャンスを棒に振るよりも、実直に誠実に向き合うことの方がメリットが大きいです!

面接対策は念入りに行う

書類が通過したら面接が最後の関門です。

転職回数の分だけ退職理由を必ず聞かれます。


嘘偽りなく、とは言え事実をそのまま伝えるのではなく、
ネガティブ情報として思われないように伝えることが重要です。

この辺りは転職エージェントに頼るのが一番良い手段でしょう。


「どう話せば良い印象として伝わるか?!」に振り切っていいポイントです。


聞ければ過去の応募者が不採用になったポイントを聞き出しましょう!


同じ轍を踏まなければ内定の確率は格段に上がるはずです。

最後の不安を解消する


面接まで済んでも不安や心配が全て拭えない場合もあると思います。


ここで伝えたいのは、面接まで辿り着けたらこれまでの退職理由となった不安や心配事を解消する方法をお願いしてみるということです。

例えば・・・

・人間関係に不安があるなら、同じ職場で働くことになる上司や同僚の方と面談の機会を作ってもらう。

・給料がインセンティブ制であれば、同じ部署の稼げている人と面談の機会を作ってもらう。

・今回の求人の目的と離職率、過去に退職した人の理由を聞いてみる。  など


言いづらいお願いもあると思いますが、不安を抱えたままの内定承諾は必ず後々どこかで引っ掛かります!

もう転職活動をしないためにも!


お願いした上で、変に警戒されたり、怪訝な対応をされるようであれば無理に入社することもないと割り切るのも大事だと思います。

転職回数が10回を超えるともう再就職は難しい? 〜まとめ〜

『結論』 →→ 難易度は上がりますが、決して不可能ではない!という話です。


転職理由は一人一人様々あると思います。


家庭の事情や個人の問題、夢のため、人間関係・・・


転職をしなくちゃ改善できないことだから、何度経験してもしんどいことにまた挑戦するのだと思います。


ボク個人の話でいうと、この記事を書いている時点(2023年2月)で11回の転職を繰り返しています。


11企業目でしっかり形を残し、次のステップへ進む準備にしようと思っています!


最終的には自身で会社を起こすか、フリーランスとして独立の予定です。


苦労が多い人生の方がやりがいがあって面白いですよね ^ ^

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